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【コラム掲載】「日本の人事部」に世界女性サミット2026(Global Summit of Women)イスタンブール大会の参加レポート②を掲載しています

投稿日:2026/08/20

今回は、「わからない」と言えることは、弱さではない。ということについて考えました。

「わからない」と言えることは、弱さではない。むしろ、変化の大きい時代だからこそ、リーダーに求められる「強さ」の一つなのかもしれません。

世界女性サミット2026で、何度か耳にした言葉があります。

Vulnerability(ヴァルネラビリティ)

「わからない」
「教えてほしい」
「あなたはどう思う?」

リーダーがすべての答えを持とうとするのではなく、周囲の知識や経験を引き出す。

そこから対話が生まれ、多様な知見が組織の力になっていきます。

一方で、個人に「弱さを見せましょう」と求めるだけでは十分ではありません。

「わからない」「助けてほしい」と言っても大丈夫だと思える関係性や、心理的安全性のある組織文化も必要です。

これからのリーダーに必要な「強さ」について、世界女性サミット2026での学びから考えました。

『日本の人事部』に掲載いただいています。海外で見聞きしたことを、日本企業の人材育成や組織づくりにどう活かせるのか。
今後もいくつかのテーマに分けてご紹介していく予定です。

▼ヴァルネラビリティ|世界女性サミット2026レポート(2)

ヴァルネラビリティ|世界女性サミット2026レポート(2) | 『日本の人事部』プロフェッショナルコラム

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